当協会について

ご挨拶

今日、慢性頭痛に悩む日本人は実に3,900万人にも上ると言われています。病院の頭痛外来には長蛇の列が出来ておりますし、整骨院、鍼灸マッサージ院、整体院などにも頭痛でお悩みの患者さんが多く来院されています。

頭痛の対処法としては頭痛薬が用いられることがほとんどですが、薬は根本的な解決にはならないため、『頭痛を何とかしたいが、どうして良いか分からない…』と途方に暮れている患者さんが非常に多いのが現状です。

『頭痛ゾーン療法』は、私が、のべ20万人の様々な症状の患者さんと向き合う中で、臨床経験から生まれた頭痛の改善法です。今や国民病とも言える頭痛を、手技療法によって確実に、根本から改善するための画期的な手法です。

当協会は、頭痛ゾーン療法で、ひとりでも多くの患者さんが頭痛のないイキイキとした生活を取り戻すことができるよう、当療法の普及と、治療者の技術向上を使命としております。また、一般の頭痛患者さんに、頭痛ゾーン療法をひとつの選択肢として知って頂けるよう、患者さん向けの情報提供も行っております。

頭痛で悩む方が減り、社会全体がより健康になることを心より願い、その実現のために邁進して参ります。

頭痛ゾーン療法協会 代表 岩間 良充

協会概要

名称:頭痛ゾーン療法協会

本部:〒113-0033東京都文京区本郷2-40-13-301

電話:03-5802-5515

代表:岩間 良充(Yoshimitsu Iwama)

顧問:高山 研一(内科医)

宮島 賢也(薬をつかわない精神科医・湯島清水坂クリニック院長)

廣渡 寿子(放射線科医)

設立:2013年5月1日

活動内容

■ 頭痛ゾーン療法に関する教育と普及活動
■ 頭痛ゾーン療法の研究
■ 国内外の頭痛治療に関する情報の研究と発信