平成25年7月14日(日) 頭痛ゾーン療法体得セミナー(基礎) 第3弾

頭痛ゾーン療法体得セミナー

薬も器具も使わず、つらい慢性頭痛を手技療法で改善する
『頭痛ゾーン療法』。

のべ3,000人の頭痛患者と向き合った臨床から生まれたこの独自の治療法は
2012年10月に初めて、日本中の治療家に向けて、DVD教材の形で公開されました。

その後、2012年11月と、2013年2月に、頭痛ゾーン療法をさらに深く
体得したい、という先生方が集まり、『頭痛ゾーン療法体得セミナー』が
開催され、21名の修了生が誕生しました。

そして、来る7月14日(日)、第3回目となる『頭痛ゾーン療法体得セミナー』の
開催が決定しました。

今回のセミナーも、頭痛ゾーン療法を実際にその場で『体得』していただくために、
実技を練習しまくる内容の濃いセミナーとなります!

第一回目セミナーの風景
↓↓↓

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■こんな先生のためのセミナーです
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・慢性的な頭痛で苦しんでいる患者さんを救いたい!
・自費治療の柱となる治療法を探している!
・病院の頭痛外来でも治らない頭痛を、手技で改善できる技術を身に付けたい!
・患者さんに感謝感激される治療の導入で、スタッフのヤル気をUPさせたい!
・自費治療を増やしたいが、癒し系ではなく、治療家としてつらい痛みを改善する治療をしたい!

※整骨、整体、マッサージ、カイロ等で、1年以上の施術経験がある先生を
対象とさせていただきます。

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■受講生の声 (満足度、100点満点中92点!)
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『新メニューとして取り組んで行きたい!』
なかじま整骨院 院長 中島先生

『スタッフにも伝えやすい、再現性の高い手技』
フィット鍼灸整体院 こどもの国院 院長 野宮先生

『細かい点まで分かりやすく、勉強になりました』
城西整骨院 院長 小田切先生

受講者の声 受講者の声 受講者の声

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■セミナーのカリキュラム
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・手技療法     【実技】
→頭痛誘発筋への術者ポジション、患者ポジション、施術方法の体得
(確実な施術成果が出せるようになる)
→実際の施術体験(施術を受けた強さ加減を知る)
→頭痛誘発筋の放散痛の体感
→頭痛誘発筋の放散痛の誘発方法の体得し治療シーンで、患者様が抱える頭痛を再現する能力を身に付ける

・問診、鑑別診断   【実技】
→危険な頭痛(2次性頭痛を疑う)を見極める
→頭痛の発生原因を把握し、治療と予防法を判断できるようにする
→頭痛ゾーンマップの施術筋の中で最も重要な施術筋を把握する
→可動域の左右差から、可動域改善に向けた最も重要な施術筋を把握する

・来院指導法    【指導法実践】
→症状の強さと生活習慣から来院指導(通院頻度・間隔・予後)する方法を知る
→成果が現れにくい患者様を事前把握する方法とそれに対する来院指導の仕方

・予防体操     【指導法実践】
→患者様へ、9軸回旋法と腕肩回しの実技指導が確実に出来るようになる

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■セミナー概要
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■日時
平成25年7月14日(日)午前10:00~午後19:30

■場所
鍼灸整骨院ホスピスト
東京都文京区本郷2-40-13-301
(最寄駅の本郷三丁目は東京駅から10分とアクセス便利)

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■特典 ~明日からすぐ導入できる、ツールとサポート体制~
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◇修了者専用コミュニティ参加権
専用のメーリングリストで、質疑応答が可能。webで過去のQ&Aも閲覧できます。
専用のwebページで、セミナー内容の動画を閲覧し、何度も復習できます。

◇修了生限定のフォローアップセミナー参加権

◇頭痛誘発筋の手技のポイントを詳しくまとめた資料プレゼント
(セミナー中も教材として使用します)

◇オリジナル問診票のデータプレゼント

◇オリジナル術者問診票プレゼント
(問診、生活指導、他メニューへの横展開のために活用できます)

◇書籍「頭痛はたった1分のストレッチで治る!」プレゼント

◇セミナー終了時に修了証を授与

◇自院のホームページづくりに活用できる、頭痛情報をご提供
(頭痛ゾーン療法協会ホームページからコピー可)

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■このセミナーを受講すると、こうなります
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・薬や器具を使わず、つらい頭痛を手技療法で改善するための技術が身に付きます!

・日本人の4人に1人が頭痛持ち。ニーズの高い頭痛治療を、貴院の自費治療の柱にできます!

・院に持ち帰って、すぐにメニュー化できます!(問診票など、必要なツールも揃っています)

・スタッフに指導して、院全体で自費治療をテコ入れできます!

・つらい頭痛を我慢していた患者さんの、笑顔に出会えます!

★修了生の導入実績★

なかじま整骨院 中島先生の事例(埼玉県・所沢市)
~お得な回数券を導入。
他の患者さんをお待たせせずに診れるよう、短時間のメニュー設定。

■価格設定
初診料:2,000円  施術料:2,500円  回数券:10,000円(5回分)

■初月(4月)の実績
頭痛治療の売上:135,000円 (4月は初診料無料にしました)

内訳⇒回数券:110,000円(11枚) 単発:25,000円(10回)
のべ人数35人

★告知はブログとフェイスブックに載せただけで宣伝費はかけていませんが、単月でセミナー費を回収しています。5月からは初診料を頂き始め、引き続き好調に推移しています。

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■講師からのメッセージ
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現在、慢性頭痛に悩む日本人は実に3,900 万人にも上ると言われています。病院の頭痛外来には長蛇の列が出来ておりますし、皆様の院にも頭痛持ちの患者さんが多く来院されていることと思います。

頭痛の対処法としては頭痛薬が用いられることがほとんどですが、薬は根本的な解決にはならないため、「頭痛を何とかしたいが、どうして良いか分からない…」と途方に暮れている患者さんが非常に多いのが現状です。

私が考案した『頭痛ゾーン療法』は、このように今や国民病とも言える頭痛を、手技療法によって確実に、根本から改善するための画期的な治療法です。

ここで、ひとつの事例をご紹介します。

仁島ひろみさん(29 歳)は、行政書士の受験勉強に励んでいた

頭痛で悩む患者様を救えます

ところ激しい頭痛が発生するようになり、ある時ついに、あまりの痛さに救急車を呼んで病院に運ばれました。検査の結果脳などに疾患はなく、片頭痛との診断。頭痛薬を処方されましたが、服用直後は楽になっても数時間後にはまた痛くなる…という繰り返しでした。

「一生薬を手放せないのでは…」と不安になっていたある日、当院の頭痛ゾーン療法を知りワラをも掴む思いで来院されま

つらい片頭痛も改善

した。3回通院するうちに、頭痛の強さと頻度は90%減少し、4回目以降、あれほどつらかった頭痛が全くと言って良いほど出なくなりました。今では月に1 回のメンテナンスのために来院されています。試験にも無事合格され、イキイキと頭痛のない生活を送っておられます。

東京都文京区にある当院には、仁島さんのような患者さんが数多く来院され、頭痛ゾーン療法によってつらい頭痛から解放されています。中には、遠く他県から泊りがけで治療を受けにいらして、連日3 回治療を受けた後、「来たかいがありました!」と喜んでお帰りになる方もいらっしゃいます。

患者さんの深刻な症状を治せる、ということは治療スタッフのモチベーションを高めることにつながりますし、安定した自由診療費収入は院の経営にも大きく貢献しています。

一人でも多くの先生がこのセミナーを通じて頭痛ゾーン療法を体得され、頭痛でお悩みの方々を救われること、そして、院経営の更なる安定と飛躍にお役立て頂けることを心から祈っております。ご参加をお待ちしております。

頭痛ゾーン療法協会 代表鍼灸整骨院ホスピスト 院長 岩間良充
鍼灸整骨院ホスピスト 院長
岩間 良充

2013/05/19(日) 基礎講座 フォローアップセミナー【修了生限定】

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開催概要
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[対象者]
『頭痛ゾーン療法体得セミナー 基礎講座』を修了された方限定
[目的]
(1)頭痛ゾーン療法の手技を復習する

(2)実際どれくらい頭痛ゾーン療法が出来ているのか?ご自分の技術の完成度を確認する

(3)頭痛ゾーン療法について、抱えている疑問点・困っている点を解決する

(4)頭痛ゾーン療法の最新情報を知る
[内容]
● 頭痛ゾーン療法の手技の復習
● 講師に手技を施し、出来ている点と、弱点の克服法のフィードバックを受ける
● 疑問、困っている点の質疑応答(実技を交えながら)
● 前回のセミナーを受け、頭痛治療を導入した先生の事例紹介(予定)
[日時]
2013年5月19日(日)13:30~16:30(13:00受付開始)
※終了後、懇親会を予定しています

[場所]
鍼灸整骨院ホスピスト(前回と同じ会場)
〒113-0033東京都文京区本郷2-40-13-301
TEL:03-5802-5515

[料金]
¥15,750-(税込)

[申込方法]
メール⇒ hospist@hospist.com (以下のお申込みフォームにご記入ください)
電話⇒ TEL:03-5802-5515

お申込み後、ご入金先の口座番号をお知らせいたしますので
セミナー代金をお振込みください。

★実技を重視するため、お申込みが多い場合はご入金順で
人数を限定させていただく場合がございます。
ご参加ご希望の方は、どうぞお早めにお申し込みください。

★ご入金後は、原則としてご返金ができませんので
ご了承くださいませ。

★お申込みが3名に達しない場合は開催を見送らせて
いただく場合がございます。その場合はご入金済みの代金を
返金させていただきます。

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●2013/5/19のフォローアップセミナーに参加します

お名前:
貴院名:
電話番号:
懇親会に参加しますか?: する予定/しない予定

 

※今回は参加できないが次回があれば参加したい、という先生へ※

参加しやすい曜日や時間帯などがあれば、
今後の参考にさせていただきたいので、ぜひ教えてください。

参加しやすい日時:
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薬がないと不安で仕方がない

ある日、「先生、助けてください。頭痛が治らなくて。1年以上前から月に2回くらい頭痛が出てしまい、病院で処方された頭痛薬と胃が荒れないように胃薬を飲んで何とかしのいでいます。薬を飲むと症状は半減しますが、すっきり治るわけではありませんし、痛みは2日間ほど続きます。このつらい痛みと一生つき合わなければならないのかと思うと、気持ちが塞いでしまって」と女性が訴えてきました。私が治療する人には、こうした薬に頼っている人が本当に多いのです。

問診してみると、「頭痛のときは後頭部が重苦しい感じになり、目の奥が痛くて、ひどいときは横になって安静にしている」といいます。35歳の彼女は、1年前までは歯科医師として勤務していましたが、現在は大学院で修士号の取得を目指して研究に没頭する毎日です。顕微鏡やパソコンを使った作業を1日13時間ほどしていて、睡眠時間が2時間しか取れないことが週に3回もあるそうです。そんな中で、たびたび頭痛が起こり、研究が滞ってしまうというもどかしさと不安で胸が苦しくなり、吐いてしまうこともあると聞きました。彼女の姿からは、寝不足による疲労がかなり蓄積していると感じられました。

このケースは睡眠時間が短いために、頭の重みを支えている筋肉が疲弊してしまい、頭痛が発生したと考えられます。そこで、痛みが出ている顔面部と後頭部の筋肉をほぐす施術をしたところ、わずか30分で痛みが消失しました。彼女は会計窓口で、「先生の手はすごい。ゴッドハンドです!」といって帰ったそうです。

その後は週に1回施術して筋肉の過緊張状態をゆるめました。その結果、1ヵ月後には少し無理をしても、頭痛が出ない状態になりました。

治療以前は頭痛薬がないと不安でどうしようもなかった彼女ですが、今では薬ときっぱり縁が切れ、研究に没頭できているそうです。

薬はあくまでも痛みをブロックするもの

慢性頭痛を抱えた人の中には、市販の頭痛薬を服用している人がたくさんいます。これは解熱鎮痛剤と呼ばれるもので、「頭痛、生理痛、発熱時の痛みに効果的」とうたわれ、つらい症状を緩和してくれます。実際に、痛みの発生と薬が痛みを抑えるメカニズムについて、簡単に説明しておきましょう。

私たちの体は炎症を起こすと血液中にさまざまな発痛物質が増えます。たとえば、ヒスタミンもその一つであり、痛みやかゆみの原因ともいわれています。一方、神経には痛みを感じるレセプターと呼ばれるヒスタミンの受容体があります。そのレセプターにヒスタミンが届くと「痛いですよ」と脳に知らせます。頭痛薬はヒスタミンがレセプターに到達しないように先回りして、レセプターに蓋をするのです。よくテレビのコマーシャルなどで、「先回りして痛みをブロックする」といった表現が流れていますので、ご存じの人も多いのではないでしょうか。

これによって神経は痛みを感じることがありません。薬によってはヒスタミンそのものが増えるのを抑えるものもあります。

治療薬と予防薬の違いとは

一般に内科や頭痛外来のお医者さんが処方する頭痛薬には、頭痛治療薬と頭痛予防薬があります。頭痛治療薬は、今起きている頭痛に対処する薬です。ロキソニンやボルタレンをはじめ、鎮痛剤と呼ばれるものが多数ありますが、それらは痛みを感じるメカニズムを遮断することを目的につくられています。痛みを感じなくさせる痛み止めです。

一方の頭痛予防薬は、頭痛が起きないようにする薬です。あらかじめ、頭痛が出ていないときでも服用するもので、ここが治療薬と大きく異なります。予防薬を処方する目的は、痛みが出るメカニズムそのものを働かせないことです。

また、市販の頭痛薬も痛み止めですが、処方薬に比べて作用がおだやかです。

最大の問題点は市販薬もお医者さんに処方される薬も「痛みを抑える、予防する」ことに主眼が置かれていて、「その痛みの元を断つ」ことは考えられていないことです。つまり、薬はあくまでも対症療法であり、根本治療とはなりえないのです。

常用すると薬物依存になる!?

慢性頭痛のために、鎮痛剤や予防薬を服用している人の中には、薬の副作用による頭痛を発生させていることがあります。長期にわたって薬を服用していると、毎日のように頭痛や嘔吐に悩まされるようになってしまいます。何度も服用すると薬の効いている時間が短くなりますから、薬が手放せない状態になります。これを「薬物乱用頭痛」といいますが、今、このような人たちが増えています。

では、なぜ薬を飲み続けると薬物乱用頭痛になるのかといいますと、じつはまだそのメカニズムは解明されていません。しかし、いろいろな説がある中でも有力なのは、1つの成分を使い続けているとレセプターが反応しなくなるという説です。

同じ薬を長期間飲み続けていると、ある日突然、痛みを止める薬の成分をレセプターが邪魔者と認識するようになってしまいます。そして、レセプターは血液中の痛み物質であるヒスタミンを捕まえるために、体を勝手に変化させます。この変化によって、これまで効いていた薬の成分は効力を発揮しなくなります。こうしてそれまで飲んでいた薬が効かなくなりますから、担当医から薬を替えるようにすすめられます。これが悪循環となり、自分でも気づかない間にどんどん強い薬に移行してしまうのです。